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抜毛症とは

抜毛症とはなんでしょうか。抜毛症とは、正常な毛を引き抜いてしまう性癖によって頭部に脱毛斑が出現する疾患。抜毛癖(ばつもうへき)禿頭病(とくとうびょう)と訳される事もある。DSM-IV及びICD-10では、習慣および衝動の障害(habit and impulse disorders)の中の一項目として挙げられている。円形脱毛症だと思っている人が、実は抜毛症であったというケースも多いという。

学者により見解は違うが、人口の0.5?2%が抜毛症だとされる。しかし、医者の考えや判断によってこの割合はかなり変化するため、あまり正確な情報ではない。この症状を訴える人の大半は10代であるが、成人に達した後でも起こるとされる。大半は女性である。頻度としては円形脱毛症の10?20%であるが、抜毛行為自体は学童期の癖としてはかなり多い。また、家庭や学校での人間関係で悩んでいる場合が多い。知能低下はないことが多い。大人しい内向的性格に多いとされる。

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2008年01月25日 02:15に投稿されたエントリーのページです。

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