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髪の毛の寿命

◆髪の一生
髪の毛は生えてきたら永遠に伸び続けるわけではありません。髪にも寿命というものがあって、生え始めてから抜け落ちるまでの期間はおおよそ3年から5年といわれています。その間は美容院や理髪店でカットしても、引き続き地肌から髪はどんどん伸び続けますが、寿命があと3、4ヶ月くらいと短くなってくると伸びる度合いもぐっと弱まってきて、最後の数週間は伸びも止まり、あとは抜け落ちるのを待つばかりとなります。髪全体の割合から見ると、伸び盛りの時期にある髪の量は全体の80から90パーセント、伸びが弱まってくる時期の髪は1、2パーセント、伸びが止まって抜け落ちる手前の時期の髪は10から20%前後というのが一般的です。

◆髪の衰え
また、髪の毛は人の年齢によっても変化が現れてきます。赤ちゃんの頃は比較的柔らかくて細い髪の毛が一般的ですが、人が成長するにつれて髪も成長し太く強いものが生えてきます。それが20歳の成人を過ぎる頃になると、そこからは年齢を重ねるごとに少しずつ髪も細く弱くなっていくようです。悲しいことですが、これは人の体が老化していくプロセスに沿った流れですから自然の現象として認めざるを得ないことなのですが、頭皮を不潔な状態にしていたり血行が悪くなったりしていると、この流れももっと速くなって髪の寿命も短くなり、抜け毛もどんどん増えていきます。つまり、反対に頭皮を常に清潔にして血行をよくしておくことで、そのプロセスもゆったりとした流れにしていくことができるようです。

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2008年02月04日 07:52に投稿されたエントリーのページです。

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